「普通」でいることをやめる

自分観察

私は周りのどうでもいい人たちから「不思議ちゃん」だとか「天然」といわれることがよくあり、

それは見下されているような、その一般的なコミュニティからの疎外感を感じさせるような嫌なものだった。

それで「普通の人」になりたいと思っていた。(妖怪人間みたい)

今は多分普通の人になれていると思う。

それなりに気を配っているから。普通の人のありかたを。

でも普通の人の現実は私には合っていないことがわかった。

普通でいても全然ハッピーではなかった。

そのためにとても辛かった、自分自身でいるのが。

でもこの数年間何で辛いのかがわからなかった。

スピリチュアル、引き寄せの法則、潜在意識というものを知って、それから得た情報を自分の中で咀嚼していくごとに、なんで辛いかわかった!

私は「普通の人」になりたかったがために「普通の(その他大勢の)人」という実態のよくわからないものに常に意識を向けていた。

「普通」はどうするんだろうといつも思っていた。

多分だけど、「普通の人」に意識を向けると「普通の人」の現実になる。

だからもう自分の外側の「普通の人」の現実に意識を向けないと決めた。

自分の世界がどうありたいか、それにひたすら意識を向ける。

私のありたい世界は、かわいいものがいっぱいあって、人々は親切で優しく、ファンタジーの物語みたいな世界です笑

人に(それもどうでもいい人)にどう思われても、意識を向けるのはそっちじゃない。

もっとちゃんと自分自身であることを大事にしよう

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