結局、人間の活動のひとつひとつのゴールは「気分よくなりたい」それだけなんじゃないの!と思いました。
だけどなぜか「童話のキリギリスを知ってるでしょ!楽しいことばかりやっててもだめだ、遊んでばかりいると生きていけないよ」とかそういうのを植え込まれてしまって、そっちが重要だと思いこんでいる。
まあ重要な場合もあるかもしれないけど、幸せにはなれない。
日々瞬間瞬間に自分の思考が起こる。
その思考のゴールが「気分よくなる」だったら行動したりその先に行けばいいし、
「嫌な気分」だったら、「気分よくなる」ゴールがないか探してもいいと思うし、
その思考を一旦お休みしてもいいよね。
常に自分について「それは気分がいいか?」を聞いていたら自分からずれないでいることができるかなと思う。
多分大多数の人は、「そのゴールは気分がいいか?」に無自覚に選択をしているんじゃないかなと思う。有用か?価値があるか?みんなに認められるか?を優先している感じ。
でもまあ選択って無意識にしているというか、流れてくるものを自動的に受け取って動いていることも多いので、なかなかむずかしいのですが、苦手な出来事ほど意識していくのが大事かもね。
今選んだ(選ぶ)ことは気分がよくなることですか?ってね




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